透過・反射測定

 

 


ART-25  光学素子測定装置

 

  • レンズ、板硝子、フィルタ、反射鏡、プリズム等の光学素子の分光透過率及び反射率の測定を行います。
  • 波長範囲は、標準で350~1100nmでオプションで220~2000nmまで対応可能です。
  • 一般的な分光光度計の反射測定では数種類の固定角度測定しか出来ませんが、本装置では反射率測定時の試料の入射角度は任意角度可変で、反射率測定時の最小入射角度15°(光軸角30°)まで設定可能です。

 

  • 弊社独自の機構により45°N偏光特性の直接測定可能です。


KV-202 卓上型真空紫外分光光度計

 

  • 波長120~300nm(真空紫外領域)の透過スペクトル測定ができます。
  • 窒素パージ型分光器採用で、高分解&高安定を実現しました。
  • 特殊フィルムや特殊基板などの評価に最適です。

 


顕微分光・蛍光測定装置

 

  • 顕微集光系にカセグレン鏡を採用。広いワーキングディスタンスで色収差のない測定ができます。
  • 光学系を水平に配置しており、照射側カセグレン鏡を回転することにより、1台の装置で透過測定と蛍光測定の配置切り替えができます。
  • 光源 : キセノンランプ
  • 照射波長範囲 : 230~800nm
  • 照射サイズ  :Φ20μm
  • 検知器 :CCD検知器

 


極微弱吸収分光光度計

 

  • 単分子膜・LB膜・生体膜などの超薄膜や石英ロッドなど透明に近い試料の極微弱な吸収を測定する装置です。
  • 検出感度2×10-Absと従来法の(2×10-3Abs)の100倍を有しています。
  • 波長範囲 : 400~1100nm
  • 測光範囲 : 4×10-~2×10-5Abs
  • 測光方式 : ダブルビームロックイン増幅法

 


高濃度・低反射測定用分光光度計

 

  • 光がほとんど透過しない試料やフィルタの吸光度を精度良く測定できる装置です。
  • 反射防止膜(0.01~0.05%程度反射率)や光学フィルタの評価に有効です。
  • 生体計測や果樹の非破壊検査などに応用できます。
  • 波長範囲 : 250~1100nm
  • 測光範囲 : 0~7Abs
  • 測光方式 : シングルビームオートロックイン方式

 


半球反射率測定装置

 

  • 微細加工が施された金型やガラス基板などの表面反射率および透過率の測定ができます。
  • 特に低反射率材料の測定に適しています。
  • 波長範囲 :400~700nm
  • 照射光サイズ : Φ1mm、Φ2mm、Φ3mm
  • 測定入射角 : -80°~80°
  • 偏光角  :0°~90°
  • 反射率測定範囲 : 0.00001(最小桁)~100%