分光計器株式会社

透過・反射測定

顕微分光・蛍光測定装置
対 象

顕微透過測定

顕微蛍光測定

特 徴

紫外光から赤外光における微小部の

分光測定ができます。
照射光学系は可動式の為、1台の装置で透過・蛍光測定できます。

 

真空紫外分光光度計
対 象 真空紫外領域の吸光度測定
特 徴

窒素パージ方式による新開発分光器を搭載したコンパクトなシステムです。
セミダブルビーム方式を採用し、ドリフトが少なく測光再現性の良いデータが得られます。

絶対反射測定が可能なシステムも

ございます。

極微弱吸収分光光度計
対 象

希薄気体

微量成分を含む液体

各種コーティング膜など

特 徴

透明に近い試料の吸収変化測定を行うための微弱吸収分光光度計です。
従来法の検出感度(2×10-3)の

100倍を有しており、2×10-5Absという極微弱な吸収量の変化を測定することが出来ます。

高濃度吸収測定装置

                   

対 象

ほとんど透過しない試料

反射防止膜

生体計測・果樹の非破壊検査

特 徴

光をほとんど透過しない試料やフィルタの吸光度を3~7Absの範囲で精度良く測定が出来ます。また反射率0.01~0.05%程度の反射防止膜の評価にも有効です。

半球反射率測定装置

対 象 反射防止材料の評価
特 徴

大型積分球を採用し、試料に応じて試料室をカスタマイズできます。

分光器に低迷光ダブルモノクロメータを採用しており、測定反射率範囲は0.00001(最小桁)~100%です。

反射率の低い試料を精度良く測定できます。(400-700nm)

自動光学素子測定装置
対 象 レンズ、板硝子、フィルタ、反射鏡、プリズム等の分光透過率及び反射率
特 徴

透過及び反射測定は、試料のない状態でバックグラウンドを測定し、次に試料をセットし測定を行いバックグラウンドデータとの割り算にて透過率あるいは反射率を算出するバックグラウンド測定方式です。(RSR法)
また、光源の光量変動などをキャンセルする2系統補正測定により、ノイズ及び繰り返し再現性を向上させています。

(350~850nm)