DIR-25GT
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DIR-25GT  分散型赤外分光照射装置

ハロゲンランプ光源とセラミックヒータ光源を広帯域モノクロメータと接続することで、近赤外~赤外域の分光照射が1台の装置で可能となりました。波長0.7~14μmの波長範囲で自由に照射波長を設定し、分光照射することができます。

 カタログ(PDF)

 

特長

 

  • ハロゲンランプ光源とセラミックヒータ光源の切換が容易です。

 

  • 波長0.7~14μmの範囲で照射波長を自由に選択が可能です。

 

  • 赤外センサ・赤外レンズ・赤外ファイバーなど、あらゆる用途に対応します。

 

 

照射光イメージ

 

 

 

 

仕様

 

 照射波長範囲  0.7~14μm
 照射面積  約5×1mm
 波長純度  約25nm

 

 

標準構成

 

●ハロゲンランプ・ホルダ・電原
●セラミックヒータ・ホルダ・電源
●光源集光光学系 2光源切換
●可変チョッパー DC/1~100Hz
●広帯域モノクロメータ
●回折格子 150本/1.2μmブレーズ
●回折格子 150本/4.0μmブレーズ
●回折格子 150本/8.0μmブレーズ
●高次光カットフィルタ(各種)
 


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