分光計器株式会社

モノクロメータ

分光計器のモノクロメータの光学系は、一般的なツェルニ・ターナマウント方式

と異なり、『非対称型変形ツェルニ・ターナマウント方式』を採用しています。

一般的なツェルニ・ターナマウント方式は、多重回折による迷光が避けられませんが、非対称型変形ウェルニ・ターナマウント方式を採用することにより、

この迷光を除去した明るい高分解能なモノクロメータとなります。

シングルモノクロメータ

   

対 象    各種分光測定
特 徴

独自の非対称型変形ツェルニターナ

光学配置により多重回折による迷光を除去した分光器です。
各種焦点距離とOEM組込用分光器も製作しています。

ダブルモノクロメータ
                       対 象 各種分光測定
特 徴 小型で低迷光なダブルモノクロメータです。
加分散タイプとゼロ分散タイプがあります。
様々な高性能分光システムに使用しています。
トリプルモノクロメータ

対 象 各種分光測定
特 徴 ゼロ分散ダブルモノクロメータ+変形ツェルニターナポリクロメータの構成された高スループットな分光器です

極紫外モノクロメータ
                 
対 象 真空紫外領域の分光測定
特 徴

真空紫外域の光電素子の開発や

光電子分光の光源として最適な窒素パージ方式の分光器です。従来の瀬谷波岡型の分光器に比べ、高分解で収差のない単色光が得られます。(120-300nm)