分光感度測定用指向性測定ユニット

太陽電池やフォトセンサーなどの指向性(角度依存性)を測定出来るユニットです。角度可変試料台で試料を傾斜させながら、電流値を取得する事で、入射角度依存性を測定する事が出来ます。
また分光感度測定装置との連動により、照射波長の違いによる指向性評価も可能です。

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特長

  • 太陽電池やフォトセンサーの指向性(角度依存性)が測定出来ます。
  • 測定角度は±110°で、最小1°間隔の測定が可能です。
  • 角度は専用ソフトウェアによる自動掃引で、正確な測定が可能です。

指向性測定データ例

ソフトウェア設定画面

仕様

測定角度範囲-110°~ +110°
測定角度間隔1°、2°、5°、10°、20°、50°より測定時に選択
測定波長設定範囲300~1150nm *1
測定時バイアス電圧範囲±20V *1
測定データ横軸:角度 縦軸:電流値
測定データ保存形式テキスト保存

*1 使用する分光感度測定装置の仕様により異なります。

標準構成

  • 角度可変用回転ステージ
  • 回転ステージ用コントローラ
  • 指向性測定ソフトウェア
  • 取扱説明書BS-501BK Si系フォトダイオード検知器

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