KV-200 極紫外分光器(真空紫外分光器)

KV-200極紫外分光器は、窒素パージ方式の分光器です。
波長120~300nmにおける分光測定(透過・反射率測定)や分光照射などにご使用を頂けます。
これまでの瀬谷ー波岡マウントの真空紫外分光器では真空ポンプや真空に耐えうる筐体が必要であり、それらを支えるための架台も重厚なものとなるうえ、ポンプの故障などの心配もありましたが、KV-200極紫外分光器は、窒素系の配管のみで済む為、コンパクト&低価格を実現しました。

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KV-200 極紫外分光器
(真空紫外分光器) 〉 

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構成

特長

  • 波長120~300nm(真空紫外領域)のさまざまな分光用途に最適です。
  • 窒素パージ型分光器採用で、高分解&高安定を実現しました。
  • サインバー機構・波長リニア走査により波長カウンタを搭載しています

仕様

光源重水素ランプ 30W
構造窒素パージ型
光学方式クロスマウント方式
焦点距離200mm
口径比F=4.5
波長領域120~300nm (4~10eV)
最高分解能0.1nm(スリット幅0.01mmにおいて)
波長精度±0.1nm
波長繰り返し再現性±0.1nm
波長表示カウンタ方式 nm直読表示(最小目盛1nm)
駆動方式サインバー駆動 波長リニア方式
スリット入射側・出射側ともに0~2.5mm連続可変(半値幅0~5nm)
流量計内蔵(目盛1~10L/ min)

標準構成

  • 重水素ランプ 30W
  • 重水素ランプ電源
  • 窒素パージ式分光器
  • 回折格子2400本/150nmブレーズ
  • 取扱説明書

オプション品

  • 波長駆動コントローラ
  • 高次光カットフィルタおよびコントローラ
  • シャッタ自動機構
  • 各種回折格子
  • 光電子増倍管
  • CCD検出器

外形寸法

  • 本体:約W390×D530×H260mm

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