カメラレンズを使用した明るく空間分解能に優れた分光器です。ミラー光学系よりも収差が小さく、また口径比がF=2.8と明るく、光ファイバに最適化しています。

特許 第4883549号 取得

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CLP-400 カメラレンズ分光器 〉
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各部名称

- 光ファイバ【オプション】
- XY調整機能付ファイバホルダ
- 入射スリット
- 入射/出射カメラレンズ
- 波長ダイアル
- 波長カウンタ
- フィルタホルダ
- CCDホルダ
- CCD検出器【オプション】
特長
- F=2.8と明るく、微弱光測定に最適です。
- カメラレンズを使用し、可視光領域に特化した分光器です。
- 一般的なミラー光学系に比べ、空間分解能に優れ、最大50本の光ファイバを使用した多点分光測定が可能になりました。
- 焦点距離100mm、200mm、300mmのタイプや紫外・近赤外領域タイプもラインナップしています。
仕様
| 光学配置 | 収差補正特殊光学配置 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 口径比 | F=2.8(回折格子による) |
| 回折格子 | 2160本500nmブレーズ(外径W154 ×H128mm) |
| 分散 | 約0.012nm/pixel* (波長500nmにおいて) |
| 測定波長幅 | 約6.2nm* (波長500nmにおいて) |
| 波長走査方式 | サインバー機構・波長リニア走査 |
| 波長表示 | カウンタ表示 最小1nm、最小目盛0.1nm |
| 入射スリット | 幅=max4mm、読取最小目盛=0.01mm 高さ=max 20mm |
| 出射口 | 各種CCD取付に対応 |
*CCD検出器512×512pixel、1pixelあたり16μmを使用した場合の仕様です。使用するCCD検出器により異なります。
標準構成
- カメラレンズ分光器 本体
- 回折格子 2160本500nmブレーズ
- XY調整機能付ファイバホルダ
- CCDホルダ(標準仕様)
- フィルタホルダ(フィルタは除く)
- 取扱説明書
オプション品
- 高次光カットフィルタ(紫外~赤外用各種)
- 各種回折格子(ホルダ付き)
- 各種バンドル光ファイバ
外形寸法
- 本体:約W1000×D700×H285mm





