従来の顕微鏡に分光スペクトル取得機能を搭載したまったく新しい顕微鏡です。サンプルを1軸方向をスキャンし、専用に開発した分光器とCCDで画像取得を行うことで、顕微画像における分光測定と分光画像の取得が出来ます。


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IM-50 イメージング分光顕微鏡 〉
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測定原理



CCD受光全面に結像が優れたイメージング分光器を採用し、サンプルの像を投影する光学系を配置。サンプルを移動させながら、撮影・蓄積を行うことで、サンプル位置での分光スペクトル測定が可能となりました。
測定データ例

特長
- イメージング分光と分光画像の両方が1台の装置で可能となりました。
- 波長範囲400~650nmと可視光領域に特化した装置です。
仕様
| 波長範囲 | 400~650nm |
| 波長分解能 | 半値幅0.6nm(3pixels)以内 |
| 測定実視野 | 対物レンズ4倍:約1.5×1.5mm 対物レンズ20倍:約0.3×0.3mm |
| 測定試料分解能 | 対物レンズ4倍:約10×10µm* 対物レンズ20倍:約5×5µm* |
*装置光学系とCCDのピクセル数から求めた計算値です。
標準構成
- 顕微鏡用分光器
- 試料室
- 照明用光源
- ソフトウェア
- ノート型コンピュータ
- 説明書
オプション品
- 試料XY軸自動ステージ
- 自動シャッタ
- 各種試料用ホルダ
- 蛍光測定用励起光源(NIJI-2・NIJI-3)
- 透過・反射測定用白色光源
外形寸法
- 本体:約W700×D350×H480mm
- 重量:約60kg





