NIJI-2 波長可変光源

一般的なキセノンランプとバンドパスフィルターを組み合わせた照射光源は、装置自体は安価である一方、照射面積を自由に選択出来ないことや照射したい波長を複数選択するために、光学フィルタを何枚も用意する必要があるなどの問題がありました。
NIJI-2波長可変光源は、バンドパスフィルターの代わりにモノクロメータを採用することで、照射したい波長をダイヤルで自由に選択し、照射することが可能となりました。
従来のモノクロメータ搭載タイプではバンドパスフィルターに比べ、光量の減少が問題でしたが、NIJI-2波長可変光源は、弊社独自の新光学系を採用することで1mW以上(@480nm)と高出力な単色光照射が出来ます。

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NIJI-2 波長可変光源 〉 

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さらに詳しく

特長

  • 紫外・可視・赤外光を1台で照射可能(300~1150 nm)です。
  • このクラス最小の設置面積(A4サイズ相当)。PC不要で省スペースです。
  • 波長インジケーター搭載で安心設計です。

高出力・単色光照射(1mW以上)を達成

  • 紫外・可視・赤外光(300~1150nm)を高出力(1mW以上)で単色光照射ができます。
  • 照射ヘッドはバンドル光ファイバを採用し、さまざまな用途に合わせて自由な面積で照射出来ます。
    *波長純度20nm選択時 バンドルファイバΦ3mm 全光束入射時において*

ダイヤル操作で、照射波長を自由に選択

*波長純度20nm選択時 バンドルファイバΦ3mm 全光束入射時において*
  • 紫外・可視・赤外光(300~1150nm)を高出力(1mW以上)で単色光照射ができます。
  • 照射ヘッドはバンドル光ファイバを採用し、さまざまな用途に合わせて自由な面積で照射出来ます。

ダイヤル操作で、照射波長を自由に選択

ダイヤルを廻すことで、照射したい波長を0.1nm単位で自由に選択できます。

構成

仕様

 光源キセノンランプ150W
照射波長領域300~1150nm
 波長純度5・10・20nm(購入時に1種類選択)
 照射強度1mW以上(40µmol/m2/s以上)*1
照射面積Φ3mm以上 *2
 波長確認インジケーター
シャッタ手動
光ファイババンドル径Φ3mm光ファイバ 長さ1m
  1. 波長純度20nmで波長480nmにおいて
  2. 光ファイバ先端とサンプルとの距離で照射面積を変更できます。

オプション品

  • Siフォトダイオード検知器

  • 光ファイバ固定用スタンド

外形寸法

本体:約W211×D295×H301mm

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